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松籟社からのお知らせ

・2025年のノーベル文学賞を受賞したクラスナホルカイ・ラースローさんの邦訳『北は山、南は湖、西は道、東は川』についてご報告です。過去に出版(早稲田みかさん翻訳)していた版元として復刊を企画してきましたが、翻訳権が取得できず、復刊は叶いませんでした。復刊を後押しして下さった皆様に、弊社の力不足をお詫びするとともに、暖かい応援に心から感謝いたします。
  弊社から復刊できないのは残念ですが、他社さんが権利取得されたとのことで(どちらの出版社さんなのかは存じ上げないのですが)、いずれ邦訳が刊行されると思います。読者・書店の皆様には、他社さんからの刊行をお待ち下さいますよう、お願いいたします。


・弊社刊行物を新刊中心に扱います直販サイト松籟社Storesを設けています。よろしければご利用下さい。



新刊のご紹介




  ※新刊の書誌情報は、「版元ドットコム」の各書籍紹介ページをご覧ください。在庫状況や書評情報、また各オンライン書店さんでの在庫状況もご確認いただけます。



・フランツ・カフカの小説『変身』をケア・介護の視点から読む論集『『変身』とケアの現場』を刊行しました。
  →版元ドットコム『『変身』とケアの現場』紹介ページ


・中世ロシアの想像力の性質を端的に表す20の物語を厳選・収録した『厳選  中世ロシア奇譚集』を刊行しました。
  →版元ドットコム『厳選  中世ロシア奇譚集』紹介ページ


・長らく日本の英文学研究と併走してきた『英語青年』誌を精査し、英文学翻訳、英文学研究、時代・社会思潮の三者の関係を系譜学的に分析した『『英語青年』の翻訳言説─英文学研究は翻訳をどう見てきたか』を刊行しました。
  →版元ドットコム『『英語青年』の翻訳言説』紹介ページ


・アメリカ公立図書館の「集会室」の利用に焦点を当て、「集会室」の性格とその変化をあとづけた『表現活動の場としての図書館集会室を考える──宗教・ヘイトスピーチ・同性愛をめぐって』を刊行しました。
  →版元ドットコム『表現活動の場としての図書館集会室を考える』紹介ページ


・クラリッセ・リスペクトル『星の時』の訳業で日本翻訳大賞を受賞した福嶋伸洋さんのオリジナル小説集『ニコの海』を刊行しました。
  →版元ドットコム『ニコの海』紹介ページ